2012/03/04

「エル・ブリの秘密」

映画『エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン』公式サイト

エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン
という映画を観てきました。

ドキュメンタリーなんだけどナレーションとか全然なくて、
現代アートのインスタレーションみたいな映画でした。
(一緒に観に行った人、ちょっと寝てた…)

もうなんか、お料理なのに美味しそうとかじゃなくなってるところがすごい。
(実際はすごく美味しいんだと思うのですが…)
シェフっていうより厳しいアートディレクターみたいでした。

こういう仕事を十何年も続けるのってほんとに大変そうだな〜。
でももしできるなら、1年くらい参加してみたいかも。




エル・ブリの一日―アイデア、創作メソッド、創造性の秘密


エル・ブジ 至極のレシピ集―世界を席巻するスペイン料理界の至宝 (世界最高のレストラン―スペイン編)

2012/02/12

Social by design

会社の人がこれを読んでおくといいと言っていたので、
がんばって読んでみた。
Zuckerberg to Potential Shareholders: Facebook Is on a Social Mission

IPO申請文書に添えられていたレターなので、
「social by design」「The Hacker Way」など、
Facebook社の基本理念みたいなことが書いてあるんですね。
おもしろかったです。

social by design って、日本語だとなんて言えばいいんだろう?
「ソーシャルデザイン」でいいのかな。


2012/01/23

Facebook「いいね!」ボタンのエラー

今さらな感じですが、先日初めて
サイトに「いいね!」ボタンを付けてくれという依頼を受けました。
その際、エラーが出たりして結構苦しんだので、後のためにメモっておきます。
(Facebookはよく仕様が変わります。こちらは2012年1月現在の情報です。)

まずはFacebookの開発者ページからコードを取得。
「Step 1 - Get Like Button Code」の部分は
URLを入力して、ボタンの外観を決めるだけなので簡単です。

問題は次の
「Step 2 - Get Open Graph Tags」


こちらで、誰かが「いいね!」ボタンを押した時に
Facebookのウォールに表示される情報を設定します。
口コミ効果を狙ってボタンを設置する場合には重要。

Title
→リンクのタイトル
Type
→「いいね!」したコンテンツの種類
URL
→リンクさせるURL(好きなページに誘導できます)
Image
→ウォールに表示される画像(口コミ狙う場合にはこれが最重要!と言われました)
Site name
→サイト名
Admin
→???

「Admin」って何?
読むと、管理者のFacebookアカウントIDか、アプリケーションのIDと書いてあります。

自分のFacebookのページのURL
(http://www.facebook.com/#!/profile.php?id=)
の最後の数字部分がアカウントのIDです。
Facebookインサイトの「ウェブサイトのインサイト」
っていうボタンからも確認できました。

アプリケーションIDの場合は、
Facebookのアプリページから作成するみたいです。

最初、なくてもいいやと思ってAdminを入れずに設置してみました。
すると、いいね!ボタンをクリックすると
横に「エラー」と出てしまい、 ウォールには反映されるけれど
「*人がいいねと言っています」などの表示が出ず、
もう一度アクセスするとまたボタンを押せてしまいます。

Facebookのデバッガー (以前はURLリンターという名前だったようです
からデバッグしてみると、やはり Admin IDがないというエラー内容。

仕方なくAdminに適当なアカウントIDを入れてみましたが、
なぜかまだエラー。
困って調べてまわっていたら、修正が反映されるまで
「数日かかる」
という情報を発見。
あきらめて1日待ってみたところ、無事にエラーが消えました!

あと、本当は1ページに複数のボタンを置きたかったのですが、
Open Graph Tagsを使う場合は、
metaタグなので1ページに1種類しか設置できないようです。
(※いっぱいページ作ってリダイレクトとか頑張ればなんとかなります。)

簡単かと思っていたら、たっぷり時間を取られてしまった
「いいね!」ボタン設置でした。
難しいですね、Facebook……

2012/01/22

食べ物の写真を上手に撮りたい

仕事で作っているサイトが食品を扱っているため、
最近よくお料理の写真を撮っています。

一応デジタル一眼レフを使っているけど、
どうも上手に撮れないなぁ…と思っていたのですが、
ある時
「本とか読んで勉強すればいいんだ!」と気づき、
図書館でいっぱい借りてみました。

私の撮りたい写真は、普段の食事のシーン。
調べてみたら、そういうのは「テーブルフォト」って言うんですね。

以下、読んだ本。


[デジタル一眼レフ] 手軽できれいなテーブルフォトの撮り方教えます
構図の決め方など、たくさんの写真で説明されていて
非常に勉強になります。
この本は唯一、自然光じゃない時の撮り方が載ってました。貴重。
(夕食の写真を撮りたいんです…)


テーブルフォトの撮り方 きほんBOOK ~料理、雑貨、花をステキに撮る。~
自分の家で上手にテーブルフォトを撮る方法が
基本的なことから載ってます。


かわいい写真の撮り方手帖 ~あなたの“好き”を撮ろう~
カメラマンやブロガーさんたちの撮った写真が
「こうやって撮りました」の情報付きで紹介されてます。
かわいいです。


いちばんかんたんな料理・雑貨・花の撮り方手帖 ~スタイリングを決めてテーブルフォトを楽しむ~
被写体のスタイリングについて詳しく載っています。
カメラやレンズの説明も具体的で分かりやすかった。

※まだ勉強中なので、また読んだら追加します!


今のところ、学んだことは

  1. できる限り自然光で撮る。
  2. ななめ後ろからの逆光が基本。(サイド光もあり)
  3. いちばん大事なのはテーブルセッティングかも…
です。

食器やテーブルクロスなどの背景と、
料理をどれだけきれいにおいしそうに盛りつけるかが
写真の出来を大きく左右するんだな〜、と
写真技術以前の部分に気づいてしまいました。
これは自分のセンスを磨くしかないですね。

あと同じテーマの本をいっぱい読むと、
  • 作例をとにかくたくさん見られる
  • 撮る人ごとに小さいコツやテクニックを持っているので、ネタが増えておもしろい
のでとってもおすすめです!

2011/07/22

スクロールしてもついてくるナビゲーション

仕事で使ったので、メモ。

長〜いページをスクロールしても、
するっと動いてくっついてくるサイドナビゲーション。
フローティングメニュー、エレベーターメニュー、スクロールメニュー
などと呼ばれているみたいです。

jQueryを使っているサイトだったので、jQueryで探してみました。

最初に、
Open Source - Scroll Follow - The Kitchen @ Net Perspective
こちらのプラグインを使ってみたのですが、
jQueryのバージョンのせいか、うまく動きませんでした。

そこで、次はこちら。
Creating a Floating HTML Menu Using jQuery and CSS | Nettuts+
ちゃんと動きました。
…でもIEはダメだった。(ひとまずIEは保留!)


設置の仕方。

jQueryを読み込んで、
<script language="javascript" src="jquery.js"></script>

以下のソースを書く。
#floatMenu がフロートするDIVの名前です。
<script language="javascript">
var name = "#floatMenu";
var menuYloc = null;

$(document).ready(function(){
menuYloc = parseInt($(name).css("top").substring(0,$(name).css("top").indexOf("px")))
$(window).scroll(function () {
offset = menuYloc+$(document).scrollTop()+"px";
$(name).animate({top:offset},{duration:500,queue:false});
});
});
</script>

IEどうするか考えなきゃ…

2011/07/03

「section」と「article」

HTML5について読んでいたら、
「section」と「article」の違いがよくわかりません。

それで調べてみたんですけど、
超かんたんに言うと…

article=それだけで独立している(意味のわかる)かたまり
1ページに記事が複数あるような場合はそれぞれ<article>で囲う

section=見出しがあるかたまり
section内にHeaderやFooterがある場合もあり
HTML5以前の<div id="">に近い使い方?

div=意味のないただのかたまり(デザイン的な利用など)

ってことなんでしょうか。
うーん、合ってるのかな?

これに関する情報は内容がそれぞれ微妙に違っていて、
HTML5がもっと普及してきたら業界内統一見解ができるのかな〜
などと思いました。
とりあえず社内では統一しておく、とかいうレベルな気がしてきた。

HTML5、実際に仕事ではまだ使わないけど、
そろそろ人に聞かれた時に答えられるくらいには
なっておかないとなぁ……


HTML5.jpの「article要素」定義
http://www.html5.jp/tag/elements/article.html

HTML5.jpの「section要素」定義
http://www.html5.jp/tag/elements/section.html

2010/07/25

「ネイチャー・センス展」と「これも自分と認めざるをえない展」

どちらも六本木でやっていたので、同じ日に行ってきました。
MORI ART MUSEUM [ネイチャー・センス展]
21_21 DESIGN SIGHT-「これも自分と認めざるをえない展」

「ネイチャー・センス展」の方は、天井が高くて広い空間に、自然をテーマにした大きな作品がゆったり展示してあるのがいい感じでした。
「“これも自分と認めざるをえない”展」は、見たあとで種明かしをされるような作品が多くて、色々おもしろい体験ができました。
残念だったのは、機械の調整中のものがあったり、一人ずつ体験するインスタレーションが行列していて(40分待ちとか…)全部を見られなかったこと。空いている時にもう一度行きたいなぁ…。

最近は絵画や写真の展覧会ばかり行っていたので、久しぶりの現代アートでした。
おもしろかった!

次は
東京都現代美術館「こどものにわ」
ICCキッズ・プログラム 2010「いったい何がきこえているんだろう」
の2つにも行きたいけど、終わる前に行けるかな?

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